こんにちは、樹野です
今日もバリバリッに寒いです
お天気がよくて雪は降っていませんが、降ってもおかしくない寒さです。
一月最後の週が始まりましたね。
本当に月日が流れるのは早いんですけど、一日一日を丁寧に生きて行くことを忘れず、今日も私は趣味に邁進して行きます
(笑)
さて。
本日の漫画語りご紹介作品は此方

【13年後の君】餅田まか
★13年前、交通事故にあって他界し、生まれ変わった中学生の伏見新太。
ある日、中学校に新任の教師としてやってきたかつての恋人・水鳥川宇多子と 再会を果たした瞬間、生前の記憶を取り戻した。
13年という月日が流れ、立場も、年の差も、全てが変わってしまった。
けれど、思い出した感情を抑えることはできなくて──。
過去と今、そして未来へ“想い"を紡ぐ、 生まれ変わりハートフルストーリー!
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
pixivコミック月例賞優秀賞受賞作です。
私はネットサーフィンしていて見つけたのですが、タイトルと表紙の絵とあらすじを読んで即購入した作品です(笑)
どれをとっても私好みの作品で、1月22日に発売になったばかりの巻続きですが躊躇なく手が出てしまいました。
こんなこと、TLや好きな漫画家さんの作品以外では滅多にやらないのである意味驚いています。
(;^ω^)
作者の餅田まかさんはこの作品で知った初見の漫画家さんです。
でも絵もそうですが構図、キャラ設定、お話──どれをとっても私の大好き要素満点で、すぐにお気に入り作品のひとつになりました
【生まれ変わって再会したかつての恋人はずっと年上でした。】
帯に書かれていたこの言葉が全てですね。
22歳の時に事故死した男性、達臣は伏見新太として生まれ変わって13年。
かつての恋人、宇多子と先生と生徒として再会した時に達臣としての記憶が蘇った。
中身が22歳の中学生という設定。
先生と生徒という関係。
22歳差という多くの障害がありつつも新太は宇多子に恋し続けています。
一方宇多子は亡くなった恋人の事が13年経っても忘れられず、新たに恋の予感があっても其れに踏み出すことが出来ないでいます。
宇多子に恋する27歳の英智(イケメンだけれどヘタレ)の登場で新太との(ある種の)禁断の恋愛ストーリーから大人のラブストーリーへと展開する視野の広さはひとつの作品で二度美味しいとさえ感じてしまいます
趣味で小説を書く身である立場から云わせてもらうと、宇多子と新太の年の差恋愛を応援したい気持ちがあるのですが、母親目線で見てしまうと其れは荒唐無稽過ぎてこの恋を押し通すのには無理があるように思えてしまいます。
客観的に見れば、宇多子は英智と新しい人生を歩む方が幸せになれると思うのですが、宇多子の心が亡き恋人にあるままでは其れも無理なのかな。
新太は達臣としての記憶があるとはいえ、生まれ変わって新しい人生を歩み始めた立場。
前世の記憶に振り回されるのはどうなのかなと思いますが、宇多子に対する執着、想いが一途過ぎてキッパリ諦めなさい!とは云い難い。
各キャラが其々いい意味で個性的で魅力的なので、出来ればみんなが納得のいく幸せに辿り着ければいいなと願わずにはいられません。
まだ1巻が出たばかりですが、早く続巻が観たくて堪りません
オスス( *´艸`)メデス
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
★ランキングサイトに参加しています。
其々1ポチずついただけるとブログ継続の励みになります。

恋愛ランキング
にほんブログ村
