こんにちは、樹野です


やった!三日連続更新です!

( ̄▽ ̄)

って、別に何も凄くないし特別感もありませんが。

今日はね、たまたま書きたかったことがあったので少し短めですが記しておきたいと思います。


今日、8月25日は2020年5月20日に亡くなった愛猫、茶々の誕生日です。

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元気だった頃の写真。

2002年生まれで、亡くなった時は17歳でした。

人間年齢だと84歳。

立派に長生きしました。

そんな茶々が生きていれば今年で20歳を迎えていました。

猫の20歳は人間年齢だと96歳らしい。

なんとなくだけれど茶々が生きていた頃、私は「この子は20歳まで生きそう」なんて漠然と思い、信じていたなぁと思い出しました。

キリがいい数字だということもあったかもしれませんが、茶々は本当に病気をしない子で病院へは年に一回、ワクチン接種だけ通っていました。

そんな子だからこそ最後、具合が悪くなってから一ヶ月も経たずに永眠してしまうとは思いもしませんでした。

最後の最後は病院に通い詰めて、目が見えないからオムツして注射器で流動食食べさせたり介護みたいなお世話をしましたが、そんな苦労も今では尊い思い出になっています。

未だにもっと何か出来たのではないか、もっと早く腫瘍に気が付いて何か対処出来たのではないかと悔やむことも多いですが、それでも茶々との濃密な日々は私に郷愁を与えてくれます。

茶々の骨壺はまだ私の近くにあります。

遠くの霊園に納めることも庭に埋めることも出来ないでいます。

頭では骨は只の骨という意識がありますが、それでも私にとってはお骨になっても茶々の存在を感じられるものはまだまだ手元に置いておきたいという気持ちが大きいです。

幸いなことに手元に置いているからといって怖いことや不快なことなど霊的なことは起こっていないので大丈夫かな、と。

これが人間だったらちょっと事情が変わるかもしれませんが愛猫ですから。

まだまだ手放したくないのです。


そんなわけで天国の茶々、お誕生日おめでとう。

私の中では20歳になっても全く変わらない見た目のあなたが香箱座りして近く似てくれるような気がしますよ。

(^-^)

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