こんにちは、樹野です
5月も下旬。
いよいよ夏まっしぐらな感じの暑さが続く今日この頃、如何お過ごしですか?
私は既に暑さでぐでぐで状態な日々を送っています。
勿論日中はクーラーつけてます
私もそうですが老猫の寧々がいますからね……。
体調のこととかを考えると高い電気代をケチることも出来ず惜しみなくつけています。
一応クーラーをつけ始める前に夫に「クーラーつけてもいいかな?」とお伺いを立てますが「つけなよー」と快く許可してくれます。
とまぁいよいよ本格的な暑さを迎えることに怯えている私です。
さて、本日の漫画語りご紹介作品は此方


【まがいもの令嬢から愛され薬師になりました】村上ゆいち / 佐槻奏多
★公子から婚約を打診された伯爵令嬢のマリアは、決めた──死んだふりをして、修道院へ逃げようと。
なぜなら彼女は伯爵とは何の血の繋がりもない、まがいものの令嬢だから。
そうと決まれば善は急げと修道院へ向かう途中、マリアはガラスの森の側で巨大ハムスター(幻獣)の群れに連れ去られてしまう。
どうすることもできずに死を覚悟したその時、颯爽と隣国の王子レイヴァルトが現れて──!?
ワケあり王子となぜか幻獣に好かれてしまう令嬢が織りなすラブファンタジー♡
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
この作品もピッコマで無料で読めるところまで読んでそのまま放置状態でしたが、一日限定で全話無料で読める日があったので一気読みしちゃいました 苦笑。
タイトルに令嬢とありますが悪役令嬢でも転生ものでもありません。
複雑な出自を持つマリアは亡き母から教え込まれた薬師としての知識を活用して平民として生きて行く決意をして故郷を出るのですがその道中、人々から忌避されているガラスの森近くで大量のハムスターに襲われ連れ去られてしまいます。
いや、この冒頭のシーンで既に心を鷲摑みされました 笑。
このハムスター、ただのハムスターじゃありません。
ガラスの森に住まう幻獣だったのです。
何処からどう見てもハムスターなのに。
ガラスの森について詳しく知らなかったマリアはこのハムスター群や隣国の王子レイヴァルトたちとの出会いによって規格外の薬師としてこの地に深く関わって行くことになるのです。
と、拙い文章でお伝えするよりも実際に読む方がより一層この作品の面白さが解るというもの(まぁ、どの作品もそうなんだけれども)
原作が小説のコミカライズ版ですが、とっても素敵な画風でまたおひとりお気に入りの絵師さんに出会ってしまった感じです。
マリアやレイヴァルトは勿論見目麗しいのですが、私的にはコメディー部分での崩れたキャラの表情がとっても大好きです。(←いわゆるジト目)
ラブロマンスとしての甘さは微糖ですが(うん、面白いくらいラブ要素はない)違う意味でのときめきが満載です。
言葉にするには難しいのですが、敢えて当てはめるとしたら………愛玩動物を愛でる的……な?
苦笑。
実際に読んでいただければ解ると思います、多分。
コミックスは5巻で完結になっていて、とりあえずハピエンを迎えますが……前述通りラブ要素がほぼほぼ皆無ですので「え、これで終わり?!」と拍子抜けしました。
原作者様のあとがきには小説ではコミカライズ版の最終回からもう少し話が続いていますとあったので
小説、読んでみようかな……と真剣に思っている私なのでした。
苦笑。
兎にも角にも素敵な作品でした!
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
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いよいよ夏まっしぐらな感じの暑さが続く今日この頃、如何お過ごしですか?
私は既に暑さでぐでぐで状態な日々を送っています。
勿論日中はクーラーつけてます
私もそうですが老猫の寧々がいますからね……。
体調のこととかを考えると高い電気代をケチることも出来ず惜しみなくつけています。
一応クーラーをつけ始める前に夫に「クーラーつけてもいいかな?」とお伺いを立てますが「つけなよー」と快く許可してくれます。
とまぁいよいよ本格的な暑さを迎えることに怯えている私です。
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【まがいもの令嬢から愛され薬師になりました】村上ゆいち / 佐槻奏多
★公子から婚約を打診された伯爵令嬢のマリアは、決めた──死んだふりをして、修道院へ逃げようと。
なぜなら彼女は伯爵とは何の血の繋がりもない、まがいものの令嬢だから。
そうと決まれば善は急げと修道院へ向かう途中、マリアはガラスの森の側で巨大ハムスター(幻獣)の群れに連れ去られてしまう。
どうすることもできずに死を覚悟したその時、颯爽と隣国の王子レイヴァルトが現れて──!?
ワケあり王子となぜか幻獣に好かれてしまう令嬢が織りなすラブファンタジー♡
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この作品もピッコマで無料で読めるところまで読んでそのまま放置状態でしたが、一日限定で全話無料で読める日があったので一気読みしちゃいました 苦笑。
タイトルに令嬢とありますが悪役令嬢でも転生ものでもありません。
複雑な出自を持つマリアは亡き母から教え込まれた薬師としての知識を活用して平民として生きて行く決意をして故郷を出るのですがその道中、人々から忌避されているガラスの森近くで大量のハムスターに襲われ連れ去られてしまいます。
いや、この冒頭のシーンで既に心を鷲摑みされました 笑。
このハムスター、ただのハムスターじゃありません。
ガラスの森に住まう幻獣だったのです。
何処からどう見てもハムスターなのに。
ガラスの森について詳しく知らなかったマリアはこのハムスター群や隣国の王子レイヴァルトたちとの出会いによって規格外の薬師としてこの地に深く関わって行くことになるのです。
と、拙い文章でお伝えするよりも実際に読む方がより一層この作品の面白さが解るというもの(まぁ、どの作品もそうなんだけれども)
原作が小説のコミカライズ版ですが、とっても素敵な画風でまたおひとりお気に入りの絵師さんに出会ってしまった感じです。
マリアやレイヴァルトは勿論見目麗しいのですが、私的にはコメディー部分での崩れたキャラの表情がとっても大好きです。(←いわゆるジト目)
ラブロマンスとしての甘さは微糖ですが(うん、面白いくらいラブ要素はない)違う意味でのときめきが満載です。
言葉にするには難しいのですが、敢えて当てはめるとしたら………愛玩動物を愛でる的……な?
苦笑。
実際に読んでいただければ解ると思います、多分。
コミックスは5巻で完結になっていて、とりあえずハピエンを迎えますが……前述通りラブ要素がほぼほぼ皆無ですので「え、これで終わり?!」と拍子抜けしました。
原作者様のあとがきには小説ではコミカライズ版の最終回からもう少し話が続いていますとあったので
小説、読んでみようかな……と真剣に思っている私なのでした。
苦笑。
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