以前日常記事( 年の瀬の近況2 )で書いた漫画をやっと読み終える事が出来ました。

【失恋ショコラティエ】水城せとな
★製菓学校に通う爽太(ソータ)は一つ上のサエコと交際中。
4年前の一目惚れから想い続け、去年のクリスマス直前にようやく初キス。
大のチョコレート好きな彼女のため、チョコ作りの腕を磨く日々。
彼女からタバコの匂いがしても、バレンタインのデートを断られても、全くくじけず挑み続ける爽太だったが…?!
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全9巻、先日読み終えました。
2014年にドラマ化になって、其の時は話題になっていたそうですが、私は其の波に乗ってはいなかった(笑)
特別チョコに関心はなかったし、ドラマで爽太を演じた松潤にも興味がなかった。
だから其のままやり過ごして、疾うにブームが去ってから手に取ったというちょっと流行に疎い私です
主に主人公である爽太主導で進んで行く、少女漫画としては珍しい男性目線の作品です。
其れは其れで面白いなと思いましたが、やっぱり所々納得の行かない場面は幾つかありました。
其れは主に長年片想いしているサエコとの絡みのシーンで、サエコの心情がはっきりとした形で最後まで描かれていなかったので爽太目線で話を追っていた身では辛いな、というね(笑)
爽太を中心に幾つもの恋物語が絡んで行って、おまけに恋するキャラ全員が片想い状態という中々ヘビーな展開を見せてもらいました
片想いは辛いね
どのキャラに思い入れしても辛いんだもん。
私がこの作品を読んで唯一泣いてしまったのが、えれなが片想いしていたバンドの男性に告白をしたシーン。
えれなの必死の告白。
男性の誠意ある返事。
どこもかしこも模範的で、辛い結果になったのにとても素敵な恋愛劇を見させてもらった気になりました。
辛い片想いを終えてもまた片想いが始まって…
えれなは何度も辛い想いをする事になる。
だけど最終的にえれなが幸せになった事だけが救いだった様な気がします(笑)
なんかね、申し訳ないけれどサエコと爽太の恋愛はどうでもいいなって感じだった(私はね)
このふたりに関しては先が見え過ぎていて、結果迎えた結末が予想通りで「やっぱりねぇ~」と思っちゃった私にほんの少しだけドライなものを見ました
ごめんなさい、爽太にもサエコにもさほど関心はありませんでした
私にとってこの【失恋ショコラティエ】という漫画はえれながどうなるのかって、其れだけが気がかりで最後まで読んだ作品でした
作中に出て来る数々のチョコは凄いなぁとは思ったけれど、実際リアルに想像が出来なくて結構パパッと読み進めちゃった気がします(笑)
ダメですね、完全に女子力ゼロ…というかマイナスかもww
とりあえず、読みましたがもう一度読み返そうとは思わないかなぁ…という感じでした。
この漫画がお好きな人がこの記事読んだら「こいつ何様?!
勘違いしてヒートアップなさりません様に…
( ̄д ̄)
好みの問題です。
うん。
…えれな、本当いい子なんだもん。
幸せになって欲しかったんだよ、おばちゃんは
(笑)
以上。
